日本人獣医師による雌犬・雌猫の乳腺腫瘍摘出手術
乳腺腫瘍は雌犬や雌猫によく見られる病気で、特に避妊手術を受けていない場合や、避妊手術を受けた時期が遅かった場合に発生リスクが高まります。腫瘍には良性と悪性があり、乳腺に沿って硬いしこりや腫れなどの異常として現れることがあります。
早期に発見して診察を受けることで、腫瘍の大きさや位置、広がりを確認し、それぞれの状態に適した治療方針を検討できます。症例によっては、各種検査、画像診断、腫瘍の摘出手術、病理組織検査などを行います。
以下の動画では、Wa. Pet Clinic & Studioにて日本人獣医師が実施した乳腺腫瘍摘出手術の様子をご紹介します。
ペットの乳腺周辺に硬いしこり、腫れ、潰瘍、異常な分泌物などが見られた場合は、ご家庭で自己判断せず、早めに動物病院を受診してください。
※本記事は情報提供を目的としており、獣医師による診断や治療に代わるものではありません。



